許認可(米国・欧州)

●U.S.A. Certifications

  • ACI 350.2R-04 (containment of hazardous materials)
  • CAFO 40-412(secondary containment)
  • FAC 62-762.501(Florida storage of hazardous waste)
  • FDA 21 CFR 175.300 and 177.1680 (incidental food contact)
  • NSF 61(potable water)
  • SSPC 40-CFR 112&264(oil pollution)
  • SSPC-TU2/NACE 6G197(Florida-environmental containment)
  • LEED認証

●European Certifications

  • BS EN ISO 9001:1994
  • UL-FDNP Protective Barrier(drinking water system components)
  • General Construction Inspection Test Certificate(for use in collecting trays)
  • DIN EN 10 204-3.2 Certificate(for Material Testing)
  • DIN EN 1672(food industry)
  • DIN 10503(food hygiene)
  • MPA NRW-DIN 4102-1(restricted flammability for class B1 construction materials)
  • TUV-XRP 8249/8200(food and consumer goods)

その他

◆米国材料試験協会 American Society of Testing and Meterials(ASTM)

米国材料試験協会のことで工業用材料(鉄および鉄鋼、非鉄金属、ゴム、プラスチック、塗料、繊維など)全般にわたった規格と試験方法(金属試験、一般試験など)が制定されている。国際的に権威があるので世界中で使われている。日本のJISに相当するもの。

◆LEED認証

 Leadership in Energy&Environmental Design の略。エネルギーと環境デザイン・米国グリーン建築基準環境性能評価制度規格認証資格。非営利団体の米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用している、環境に配慮した建物に与えられる認証システム。
 評価は、七つのカテゴリーで行われ、それぞれ「必須要求項目」と「加点項目」が採点されます。加点項目で取得したポイントの合計に応じて、Platinum、Gold、Silver、Certified(標準認証)の四段階の認証ランクで格付けされます。
 LEEDは現在、米国のみならず世界100以上の国と地域に普及しており、近年、特に中国、アラブ首長国連邦、インドなどの登録数が増加しています。LEED以外の建物の環境性能評価システムには、日本のCASBEE*7や英国のBREEAM*8などがありますが、国際的な普及の面ではLEEDが最も進んでおり、実質的な世界標準となっています。
< ライニング【lining】とは >
“金属の表面を腐食,摩耗,汚染などから守るために,その表面に目的に適した他の材料を比較的厚く被覆すること。手段としては溶射,クラッド,焼付け(ホウロウなど),塗覆装などがある。一般には表面に被覆する材料で分類するのが通例である。次のようなさまざまな材料がライニング材として,それぞれの適合環境で使われている。耐食FRP(強化プラスチック),樹脂シート(塩化ビニル,ポリプロピレンなど),耐食金属(鉛,ステンレス鋼,チタン,タンタルなど),ゴムシート(硬質ゴム,クロロプレンなど),セメント,ガラス,耐酸ホウロウ,フッ素樹脂,耐酸煉瓦,硫黄,黒鉛などである。”
(参照:世界大百科事典 第2版)